文字化け解読所 - ぽんダム
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文字化け解読所

読めない文を、読めるようにする部屋です。読めても役には立ちません。

見出しが読めないときは、上の[表示(V)]を押して、エンコードを「Unicode(UTF-8)」にしてください。昔はみんなこうしていました。

文字化け検定(全10問)

化けた文を見て、元の文を4つから選んでください。後の問題ほど化け方がひどくなります。

化けさせ器

好きな文を入れると、ほかの文字コードで読み間違えたときの姿が並びます。自分の名前で試すと、たいてい呪文になります。入れた文はどこにも送られません。

この部屋について

コンピューターは文字を数字の並びとして持っています。どの文字にどの数字を割り当てるかの決まりを「文字コード」と呼び、日本語には長いあいだ、Shift_JIS、EUC-JP、そして今ほとんどのページが使っている UTF-8 など、いくつもの決まりがありました。書いた側と読む側で決まりが食い違うと、数字の並びは正しいのに、まったく別の文字として読まれてしまいます。これが文字化けです。

2000年ごろのホームページは、作った人によって文字コードがばらばらでした。ページを開くと「縺薙s縺ォ縺。縺ッ」や「�Ǘ��l」のような呪文が並び、読む人はブラウザの[表示]→[エンコード]を順番に切り替えて、読める決まりを探しました。メールでも同じことが起き、件名だけ化けて届くこともよくありました。

化け方には癖があります。UTF-8 の文を Shift_JIS として読むと「縺」の字がやたら出てきます。日本語のひらがなは UTF-8 では3つの数字で表され、その最初の2つが Shift_JIS では「縺」になるからです。逆に Shift_JIS の文を UTF-8 として読むと、読めない部分が「�」に置きかわり、ところどころに英数字だけが生き残ります。この部屋の検定は、この癖を覚えると後半も解けるようにできています。

この部屋の化けた文は、すべてその場で、ブラウザに入っている本物の文字コードの読み取り機能で作っています。手で書いた偽物の文字化けではありません。表示する字体によっては、一部の文字が四角や空白に見えることがあります。

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