SF 時空日記 【西暦1912/03/15】 この新しい「機械」が事務所にやってきてから、もう一週間が経つ。 ミスター・ヘンダーソンはこれを「タイプ・ライター」と呼び、私たち事務員はこれを使って手紙や報告書を作成するよう指示された。 正直に言うと、私はまだ、この鉄の塊と仲良くなれていない。 2025.10.19 SF日常時空日記歴史